メンターワークアウトは

なぜ20代が対象なのか

企業メリット

 

【インサイトレポートの活用】

 ビジネスの世界での競争激化が激しさを増す中、10年後のサバイブに欠かせないのは、如何にイノベーションの芽を生み出す土壌を整え、新しい価値観を貴重な情報源として取得するかです

 メンターワークアウトでは、時代の主流に一番近い若手社員やこれからの世代が、3年先5年先に続く組織発展の貴重なヒントを持っていると確信しています。

 社内からのイノベーティブな情報を吸い上げることで、貴社の成長に必要な組織・人材創発戦略に欠かせないデータを提供していきます。

【「個」を活かす雇用環境の整備】

 企業にとって、雇用された後の環境見直しの重要性と緊急度が高まる中で、人事・部門責任者に求められる役割はこれから更に重くなっていくと予測されます。その中で、難易度が高く、かつ重要な位置付けとされているのが「個」を活かす雇用環境の整備です。実現のための重要なポイントは2つあります。

 一つ目は、個の「プライベート」含めたキャリアに包括的にアプローチすることです。従来は、ライフコースも単純で、一つの企業に入社すると「ロールモデル」となる上司がいて、自身の10年後がイメージしやすい時代でした。また、プライベートにおいても、今の女性のようにDINKs、DEWKs、専業主婦、共働き、生涯独身など、多岐に選べるライフコースが当たり前ではありませんでした。今の時代は、男女ともに、「仕事」を考える上でプライベートの選択が切っても切り離せない時代となりました。このような時代の人事・部門責任者には、社員の「プライベート」含めたキャリア全体を把握してサポートすることが求められます。

 二つ目は、企業成長とリンクさせた「個」の成長支援をすることです。現代のような流れの速い時代においては、個人の自己啓発意欲や成長意欲は高まると言われています。こうした自己啓発や、また、他社に関心を寄せやすいことに繋がる「ヨコ」の情報(SNSの発達)の入手は、防ぐことができません。ところが、その成長意欲やイノベーションにつながる情報の習得は、自社を利用した成長に活かすこともできます。MENTOR WORKOUTという客観的な立場からの指摘によって、社員は企業成長に即した成長を見せてくれます

社員メリット

 

【労働市場価値の向上】

 MENTOR WORKOUTでは、次回のMENTOR WORKOUTまでに個々人に合わせた課題を出します。

 ここでは、その一例をご紹介します。

(1)目的達成までのフローを構築するトレーニング

 ミレニアル世代は、目的を達成するまでのフローを描くことが苦手とされています。

 1時間のメンターワークアウトで、一人一人に対し、自分で「考える力」をつけさせることを大切とします。

(2)事業計画を描くトレーニング

 人生100年時代となり、プライベート含めたキャリアの中で各個人が「職業生活」を設計する重要性が高まりました。不用意な転職を防ぐことや、仕事(職場)に求めるやりがいやスキルの明確化にも繋がります。

(3)仕事の効率化を図る実務的なアドバイスの実行

 各個人の特性に合わせた業務改善のための提案をする事で、対象者の真の業務の効率化を図る事ができます。付箋を使った業務の見える化を提案したり、チームワークの円滑化のためのコミュニケーション術の伝授であったり、全てはメンターワークアウト内で実施されます。

(4)経営理念の浸透をも図れる評価基準シートの理解

 会社の評価基準シートにおいて、経営者視点での理解を促すことで、より深い会社理解・仕事理解に繋がります。

【20代の嗜好に適合したサービス】

何でも話せる場所を利用したい若手7割

 20代の若手社員に実施したキャリア調査で「仕事やプライベートなことを気軽に話せる場所があれば利用したい」と答えた20代は全体の67.2%にも及ぶことが判明しました。(弊社調査「20代のキャリアに関する意識調査2018」)プライベートと仕事は切り離せない時代になっています。

上司や社内の人間には情報を話したくない

 自身が話をするときに重視する環境について、一番多く回答があがったのが「上司や社内の人間関係に内容が伝わらないこと」(40.4%)。2番目に回答が多く出たのが、「プライベートの相談ができること」(37.5%)(左の調査に同じ)でした。

外資が欲する人材は20代

 某大手外資コンサルが手放した40・50代の人材を、日系企業は若手社員の育成のために多額の報酬を支払って雇用する一方で、その日系企業に勤めている若手社員に、某大手外資コンサルからヘッドハンティングの話が来ているのが現実です。

■ 自分の成長に重きをおく世代

 (1980〜2000年ごろに生まれた)ミレニアル世代は、自分の成長に非常に重きをおく世代です。従来の組織体制のコマンド&コントロール(司令と管理)では、ミレニアル世代は定着しません。常にリテンションし続ける必要があります。